冬は流れる釣り堀になる西武遊園地の昼と夜の遊び方と攻略方法!

   

 
166 冬は流れる釣り堀がある西武遊園地Top
 
冬に遊園地で釣りができる?そんな珍しい釣り堀があります。しかも、夜はイルミネーションまで見られるので、昼は魚と遊んで夜は光の鑑賞と、朝から晩まで遊ぶのが忙しいくらいなんです。そんな、冬の西武遊園地の遊び方を紹介をしますね。
 
 

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西武遊園地で釣りができる!初心者向け攻略方法は?

西武遊園地といえば、都心から約1時間の距離にある自然に囲まれた遊園地ですが、
夏は通常のアトラクションの他に流れるプールやウォータースライドなどで楽しめます。
 
流石に、冬は屋外のプールでは遊べないですけど、その屋外の流れるプールが、冬は丁度渓流のように流れのある釣り堀に変わるんです。まさに「流れる釣り堀!」
 

〇流れる釣り堀で釣るコツは?

細かいことを言うときりがないので、初心者や子供向けに、コツを2点に絞ります!
 
1、間詰め時が狙い目!
「間詰め時」とは、日の出と日の入りの約1時間前後のことを指していて、川や湖の魚の食事時間なんです。
 
朝は遊園地の開場時間の都合上、日の出前に行くことはできませんよね。
その代わり「誰も竿を出していない朝一番」は、一日の中で釣れるチャンスが大きいですよ!

夕方の日の入りの時間帯が次のねらい目の時間。
多少混雑していても、魚が食べたい時間なので、釣りやすいんです。
 
2、釣れるポイント!
池のような釣り堀と違って、流れがある場所の場合は、必ず魚が溜まりやすい場所があるんです。
「カーブの内側」と「流れが穏やかな場所と強い流れの境目」が狙うポイント!
 
※「スレる」という業界用語について
1日中、色々な人に釣られてリリースされていると、その釣り場の魚が警戒して餌をなかなか食べてくれなくなります。
また、人や動物の気配がすると淡水魚は警戒して、釣りづらくなります。このように人間が影響して魚が警戒することを指すんですよ。
 

〇釣りの種類が選べる!道具持参もOK!

「えさ釣り」と「ルアー釣り」が選べます。
えさ釣りはご存知だと思いますが、本物のエサを針につけて魚がかかるのを待つ釣り方。ルアーよりも釣れやすい反面、手がちょっと匂うのが難点!後で洗えば落ちますけどね♪
 
ルアーは疑似餌のことで、色々な種類があります。どんな種類でも、投げて巻いて、投げて巻いてを繰り返して、魚が小魚と間違えて食いつかせる釣り方。手がエサ臭くならないけど、釣れる時と釣れないときの差が大きいのが難点!
 

〇釣りのルールはある?

勿論、釣りをするのにはルールがあります。
 
レンタル用品の場合
・道具は全て決まりの範囲内。借りるときに使い方や返却の仕方を確認してくださいね。
・紛失・破損の場合は、基本亭には別途料金がかかります。
 
※数に限りのあるレンタル用品
・タモ(釣れた魚をすくう網)
・バケツ
・プライヤー(針を外すペンチ)
 
道具持ち込みの場合
・針は「シングルフック(1本針)」「バーブレス(返しなしの針)」
・複数の竿は使わないで!一人一本まで
・フライフィッシングはできません!
・こませ、集魚剤などは使用できません!
 
※エサの販売は300円
 

〇釣った魚は?

・ルアーで釣った魚はリリースできますが、エサ釣りの場合はリリースできません。
・60cm以上の魚が釣れたらリリース、逃がしてください。
・1日、一人3匹まで持ち帰りができます。
・釣れた魚はさばいてくれて、氷と一緒に袋入れてくれます。クーラーボックスがあるとベスト!
・焼いて食べることができますよ!
※追加で持ち帰りたい、焼いて食べたい場合「追加料金:1匹/300円」
 

〇炭火焼にして現地で食べるなら!

営業日は毎日、炭火で焼いて食べることができます!
ただし、雨天中止なので、天気予報のチェックを忘れずに!
追加料金・・・1匹/100円
 

〇どんな魚が釣れるの?

ニジマス・ブラウントラウト・ニジマス アルビノ・ブルックトラウト
イトウ・ヤマメ・アマゴ・イワナ・甲斐サーモン
※定期的に放流されています。
 

〇営業時間と期間は?

毎年、多少日時の変更があるかもしれませんが、例年の営業情報を元に紹介しますね。
 
営業期間: 10月1日~5月上旬・GWの終わり頃まで
営業時間: 7am~4pm/7pm/8pm 
 
※時期、平日・週末などで終了時間が変わります。
※1月1日は「開園時間が11am」となります。気を付けてくださいね。
 

〇釣り料金は?

釣り料金
エサ釣り(エサ代込)・・・大人/2,100円、子供/1,400円
ルアー釣り・・・大人/2,700円、子供/2,000円
 
レンタル料金
釣り具(エサ用・ルアー用)・・・500円
エサ代・・・300円
 
※ちょっとアドバイス
初心者におすすめの釣り堀ですが、魚を釣りやすい場所はすぐにとられてしまいます。早めに行って、店員さんにどの辺りが良いか、どの辺りに魚が集まっているか教わるのもコツの一つです!
 
 

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冬の西武遊園地の夜の遊び方は?

ちょっとだけ夜の西武遊園地の遊び方、イルミネーションを簡単にご紹介します。
 
流れる釣り堀(夏はプール)の隣に位置している夏は波のプールや、園内全体にライトが付けられます。園内には「7か国」を表現したイルミネーションが「ワールド・エキスポ・ナイト」と呼ばれていて、ライトが付けられた7つのアトラクションにも乗ることができるんですよ。
 
釣りの後、このイルミネーションを見て回ると、正に朝から夜まで忙しく遊ぶことになってしまうんです。簡単な詳細は次の通り。
 
イルミネーションの詳細
期間: 10月29日(10月最終土曜日)~4月9日(4月第2日曜日)
時間: 4pm~9pm(日のよって8pmまで)
料金: 大人/1000円(平日)・1200円(土・祝・繁盛期)、小学生以下/600円
 
 


西武遊園地の営業時間と行き方と駐車場情報

〇営業時間
遊園地・・・10am/4pm~9pm ※日によって開園時間が変わります。通常は10am
イルミネーション・・・4pm~9pm
フィッシングランド(釣り堀)・・・7am~4pm/7pm/8pm
 
〇各種基本料金
入園料・・・大人/1100円、小学生以下・60歳以上/500円
釣り掘・・・別途かかります。「入場料+ 釣り代+ レンタル代(必要に応じて)」
駐車料金・・・普通車・1日/1300円、12月/1500円
その他・・・セット価格があります。必要に応じてお買い求めください
 
〇駐車場
西武園遊園地の西口・中央口・東口の3か所 合計1,200台
 
〇アクセス方法・電車の場合
西武多摩湖線/西武新宿線・西武遊園地駅下車
西武池袋線・西武球場前駅→ 山口線・西武遊園地駅/遊園地西駅下車
 

 
〇お問い合わせ
西武園ゆうえんち
埼玉県所沢市山口2964
TEL:04-2922-1371
 

 


最後に・・・

昼間でも、釣りをしているときは水辺なので、かなり冷えます。また、夜もイルミネーションを見るときは冷えるので、温かい服装、手袋、ニット帽など、万全の対策をして挑んでくださいね。
 
それでは、昼は魚を釣って食べて楽しんで、夜はイルミネーションを見て、充実した一日になるといいですね。
 
 

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 - 釣りの話

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