ペットの暑さ対策はどうしてる?おすすめの涼しい環境づくり!

      2016/05/23

ペットと暮らすとどうしても暑さ対策は必要になってきますよね。特に都会付近に暮らす人達には避けて通れないことでしょう。
人間なら自分の快適な環境を作れますが、ペットは自分では作れません。そこで、どんなペットの暑さ対策があるか紹介します。
 

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ペットの暑さ対策はどうしている?冷房を付けている?

大きく分けると、「部屋を涼しくする」「部屋が暑くならないようにする」「何もしないよりはマシな環境を作る」「涼しい冷たい場所を作る」「暑くない場所に暮らす」など、この5つの対策に集約します。
最後の「暑くない場所に暮らす」というのは、一番手間・暇・お金・ライフスタイルを変えなければいけないので、一先ずは除外しておきます。
それでは、残つ4つの方法について紹介していきます。
 
 

□冷房器具で対策

「部屋を涼しくする」という方法は一つしかありません。少しお金はかかりますが冷房を使うしかないですよね。
それでも最近のエアコンは効率が良くなっているので、月に1万円くらいという家が多くなっています。ただし、この電気代に関しては、家や部屋のつくりの構造に左右されるので、あくまでも参考程度に留めておいてださいね。
 
ただし冷房にも二種類あって、壁掛けの普通のエアコンと窓用エアコンがあります。この時代エアコンの取り付け禁止なんて物件はないと言っていいくらい当たり前になっていますが、古い賃貸など未だにエアコン禁止のところもあります。
そういうところは例外として、基本的には壁掛けの方が「電気代が安い」「冷え具合良い」など長期間使用するのに向いています。
 
エアコンの設定目安
部屋を冷やして、ペットに一番いい環境を作るには、エアコンが一番簡単で安心な方法ですよね。
 
・26~28°くらいの室温設定
タイマー設定だと帰宅時間が遅いときに心配ですから、温度設定をおすすめします。
 
・エアコンはつけっぱなし
一定温度を保って運転させている方が、つけたり消したりするより電気代が安く済みます。ただし先ほどもお話しした通り、密閉度合や保温力など家の構造次第で変わります。
 
・数部屋ある家の場合
無駄にエアコンを動かさないためにも、温度を26~28°くらいに設定。カーテンをしてエアコンを付ける部屋、カーテンをして何もしない部屋、カーテンを開けて何もしない部屋など、段階を作っておくと、ペット自身で居心地のいい場所に移動していくでしょう。
 
特に猫の場合は昼間は寝ていることが多いです。全ての部屋を涼しくする必要はありません。また犬も自分で移動するでしょうから、各部屋のドアを半開きにしておいてください。ただし、勝手に閉まらないように工夫をしておいてくださいね。
 
犬猫ともに暑がり寒がりは個体差、種類の差でます。こうしておくと自分たちで動けるので快適過ごせます。意外とトイレやお風呂を好んで涼んでいる、なんて場合もあるので、「トイレの蓋をしめる」「湯船の水は抜く」この二つに気を付けてくださいね。
 
・ハムスターやウサギの場合
基本的に自分で部屋を移動するということは難しいので、涼しい部屋に置いてあげてください。「エアコンの風が直接当たらない」「部屋のドアが半開き」の状態にすれば、冷えすぎる心配もいらないでしょう。
 
 
 

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ペットの暑さ対策用のアイデア環境づくり

「部屋が暑くならないようにする」「何もしないよりはマシな環境を作る」、この二つの対策方法をご紹介します。簡単に言うと、エアコンはあまり使いたくない、使えないけど、部屋を涼しくしたい、ペットのためにエアコン無しで少しでも快適にしてあげたいという人の対策になります。
また、夜などエアコンなしで過ごしたい場合にも向いているでしょう。
 
・遮熱カーテンにする。
昼間、直射日光が室内に入ってこないようにカーテンをするだけで大分違いが出てきます。
 
・凍らしたペットボトルをケージのそばにおいて、扇風機をかける。
ケージの近くの温度を下げるのに良さそうですが、無いよりはまし程度です。夜寝涼しくなってからや寝るときには悪くないでしょう。
 
・犬の場合は水浴び
昼間水浴びに連れて行ってあげられれば良いのですが、それは難しいですよね。
 
・ガラスにスモークを貼る。外にはよしずや立て簾(すだれ)をかけて直射日光を室内と外で防ぐ。
ペットに限らず、電気を使わずに人間が快適に過ごすための手立てと考えても一つの使える良い方法です。
 
 
・保冷材や凍らしたペットボトルをケージに使用
保冷材や凍らしたペットボトルをタオルなどで包んでケージの上に置きます。更にその周りには段ボールやアルミシートのようなもので保冷すると、ケージ内がある程度涼しくなります。でも密閉して、窒息しないように気を付けてくださいね。
 
 
 

ペットの暑さ対策にマットなど!

さて、色々良い環境作りを頑張ってきましたが、各家庭によって環境が違うのでこれだけで済むはずはないですよね、
最後に「涼しい冷たい場所を作る」ことで、お手頃に涼しい場所が作れる”おすすめ”の方法です。
 
・ひんやりマット
心配なのは、ペットが体調を崩さないかどうかでしょうが、犬や猫自身が使いたくない場合は自分から移動して使わなくなります。
どうしても心配なら「ひんやりマット」は使用しなければいいのです!
 
・大理石
マット代わりに一番シンプルなのは、「大理石」です。普通の石なのでものすごく自然ですが、大理石マットでもいいし、ちょっと重いけど、石材屋さんを探すとたまに掘り出し物が出てきたりします。ただし、犬や猫にとって好き嫌いがあって使いたくないという場合もあります。そんな時は無理強いしないでくださいね。
 
・人工大理石のペットベッド
キッチンで使われるような素材の人口大理石のマットがあります。お値段が高い安いは個人差があるので、そこはお好みでどうぞ
 
・アルミマット 
アルミマットが好きなペットがいれば嫌いなペットもいます。ホームセンターなどで簡単に手に入るので、試した見ないことには分りません。一つの方法として検討してみてください。もし使われなくなっても、先ほどご紹介した保冷材や凍ったペットボトルの上に置いてケージを冷やす、私生活で何かを冷やすという具合のに再利用できるでしょう。
ただし、アルミマットの説明書きには、ある一定の温度を超えると効果が無いと記載されています。購入のときはこの点をお忘れなの無いようにお気を付けください。
 
 
 

最後に一言

ペットを飼うなら、良い環境にしえあげたいと思うのは親心(飼い主心?)というものです。でも財布の中にも限界はあるでしょうから、なんでもかんでもペットの都合には合わせられない場合もあるでしょう。
ここでご紹介したのは、あくまでも代表的な対策なので、この記事を参考に色々アイデアを練って頂ければ幸いです。これからも是非、楽しいペットとの生活をお楽しみ下さい。
 
 

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 - 四方山話

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