恵方巻を作るときの具材は何を入れる?人気の具材の選び方!

   

 
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巻きずしの具材を決めるとき迷いませんか?それが恵方巻でも、普段の巻きずしでも、具材に決まりが無いと余計迷いやすいものですよね。
そこで、恵方巻に入れる人気の具材をピックアップしたので、家で作るときの参考にしてくださいね。
 

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恵方巻きの具材は何を入れている?人気の具材は?

世の中の流行りに乗って「節分の日には恵方巻きを食べよう!」と思ったとき、お店で買ってきても構いませんが、自分で巻いて食べた方が、安くで沢山食べることができますよね。
  
ところが、買い物に行ってから、何を具材に入れたらいいのかスーパーで迷うことがあります。そんなときは、世間ではどんな具材を入れているのか気になりませんか?そんなときにために、恵方巻に入れる人気の具材やお決まりの具材を紹介しますね。
 

人気の具材の上位!

ちょっと以外かもしれませんが、恵方巻ではかんぴょうと卵焼きを入れたい!という人が多いんです。
 
かんぴょう・干瓢
200 かんぴょう
 
卵焼き
200 卵
 
カニかまぼこ・カニ缶
200 かにかま
 
きゅうり
200 きゅうり
 
干し椎茸
200 椎茸
 
桜でんぶ
200 桜でんぶ
  
レタス
200 レタス
 
高野豆腐
200 高野豆腐
 
穴子・うなぎ
200 アナゴとウナギ
 
三つ葉
200 三つ葉
 

ちょっと変わり種

こんな具材を入れている人もいます。ほうれん草やカイワレが入ったお寿司は定番なので、恵方巻の具材に入れても合いますよ。
 
「ソーセージ」
「ほうれん草」
「かいわれ」
「アボカド」
「白髪ネギ」
「ハム」
「とんかつ」
「えびかつ」
「海老」
 
 

伝統的な具材!

「干し椎茸」「かんぴょう」「卵焼き」「桜でんぶ」「高野豆腐」「ウナギ・アナゴ」「三つ葉・きゅうり・ほうれん草」が入ると伝統的な太巻となります。
 
因みに、昔は漬物を巻くのが巻きずしだったといわれています。また、魚は焼いて食べるものだったので、ウナギやアナゴの代わりに焼き魚も合いますよ。
 
「漬物」(大根・沢庵、きゅうり、野沢菜、高菜など)
「焼き紅鮭」
「レタスやかいわれ」
「かまぼこ」
「しそ・大葉」
「しょうが」
「菜の花」
「ニンジン」
 
 

海鮮巻きやメインに入れる具材

伝統的な太巻きをご紹介しましたが、近年の巻き寿司に使われるメインの具材は、生の海鮮物が主流になっています。簡単に言えば刺身ですね。
 
サーモン
200 サーモン
今やお寿司の定番なので外せません!焼き鮭をほぐして入れても美味しいですよ!
  
イクラ
200 いくら
実は、お寿司では生のサーモンに次いで子供に人気の食材なんです。生のサーモンや焼き鮭、サケフレークと一緒だと”親子巻き”が楽しめますよ!
 
イカ
200 イカ
ちょっと渋いけどクセが少ない分、他の食材と合わせ易いのが良い所!また、他の生ものと一緒に巻いても、味が喧嘩することが少ないのも良い所です。
 
エビ
200 エビ
マヨネーズと相性が良いので、レタスやキュウリなど生野菜と合わせるといいですよ。甘エビ、ボイルエビ、エビの天ぷら、エビカツなど、大抵のエビ料理が合います。
 
まぐろ・ツナ
200 まぐろ
生と缶で、一緒に入れる具材が変わります。缶ならエビ同様、マヨネーズとの相性がバッチリ!生ならかんぴょうや高野豆腐など和食ものの具材との相性がバッチリ!
 
ブリ
200 ブリ
冬が旬のブリは、手に入り易いですよね。ツナの刺身とブリの刺身を入れ替えたり、サーモン、ツナ、ブリの3種類の主役を一緒に巻いた贅沢寿司なんていかがでしょう?
 
 

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恵方巻きの具材のルールは?7種類なら何でもOK?

恵方巻は一応イベントなので、何かしらの決まりごとはありそうですよね。そこで、恵方巻のルールについて簡単にご紹介しますね。
 

具材の決まりは?

恵方巻とは、「丸かぶり寿司・節分の巻きずし」のことなので、具材に決まりごとはありません。好きな具材を入れて食べてくださいね。
 

巻きずしの長さは?

長さに決まりはありません。好きな長さの巻きずしを作ってください。海苔を1/4に切った小型の巻きずしなんて、かわいくて食べやすいですよ。
 

巻きずしの太さは?

太巻きが主流ですが、細巻きでも中巻きでも構いません。細くなればなる程巻きづらくなるだけです。
 

恵方巻のルールは?

「恵方を向いて食べる」
「切ってはいけない」
「丸ごと1本食べる」
「7種類入れるのが基本」
 
 


最後に・・・

恵方巻は近年始まった新しいイベントといわれていますが、バレンタインデーをチョコを贈って告白の日にアレンジしたり、ホワイトデーという日を作ったりしていることを考えたら、江戸時代に庶民が遊びで始めた恵方巻の方が、伝統的に思えてきそうです。
 
それでは、節分の日には楽しみながら色々な巻きずしを食べてくださいね。
 
 

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 - 四方山話

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