七夕の夕食に困ったときの参考メニューと楽しく作るコツ!

   

  
19 ソーメンTop   
  
 
七夕のメニューというとソーメンとちらし寿司ばかり。特別な行事食が無かっただけに「みんなと同じでいいか!」と思えてきます。
  
でも、たまには一味違ったメニューや子供と楽しみたいときは、アイデアの参考が欲しいです。そんな世の中の七夕創作料理などを紹介しますね。
  
  

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七夕の夕食のメニューに困ったら

七夕は、お正月のお節料理とかクリスマスのターキーのように、決まった行事食というものが無いので、何を作ろうか迷ってしまいますよね。
  
しかも、最近の七夕の定番になっている「素麺(そうめん)」と来たら、他の料理に変身させるのが難しい食材じゃないですか?
その中でも一番おいしく簡単に食べられるのは、王道の「めんつゆ + ソーメン + 薬味」ではないでしょうか。でも七夕のようなイベントに普通のソーメンじゃちょっと寂しいですよね。
  
次に登場するのが「ちらし寿司」。七夕とちらし寿司は何にも関係ないです。それに3月のお雛様で食べたのではないでしょうか?何故またちらし寿司なの?思ってしまうのは素直じゃないかもしれないけど、落ちも捻りもないなぁ・・・・・
  
こんな具合に考えだしたら本当にきりが無くなってしまうので、何を作るかヒントというか切っ掛けが欲しいですよね。さて、ようやく本題の、世間ではどんなものを作っているのかご紹介しますね。
  
  

〇ソーメン料理色々

・鯛(タイ)そうめん

19 鯛ソーメン
参考:Wikipedia 西播磨地域の鯛そうめん
鯛そうめんは2種類あるんです。知っている人も多いと思いますが代表的なのは、ソーメンの上に姿煮した鯛を乗っけて食べるだけです。この料理は瀬戸内海に発祥の郷土料理なんですよ。
 
シイタケや錦糸卵やネギやショウガを入れたり、五色素麺を使ったりするなど、岡山県、広島県、愛媛県、大分県などで少しずつ違いがありますが、祝い事のときに食べることが多いんです。
因みに、普段食べる人は「ソーメン大盛り+鯛ドーーン」のガッツリ料理というのも珍しくありません。
  
もう一つの鯛ソーメンとは、タイのすり身を熱湯の中に細長く練りだすことで、麺の形をしたすり身を椀のタネにする懐石料理もあります。
  
  

・素麺と季節の天ぷら

天ぷら
お店によくある、そばと天ぷら、うどんと天ぷらと同じ要領で、季節の野菜を使います。
ソーメンは味や食感が弱いので、茄子・カボチャ・ピーマン・インゲンなどの素揚げを添えると良いですね。
 
 

・そうめんチャンプルー

冷やし中華風と何が違う?といわれれば何とも返答の使用が無いんですが、チャンプルーとはなんでもマゼマゼたものの事です。
だから、「具材」「タレ」「麺」を一気にかき混ぜて更に盛った料理、もしくはお皿の上でかき混ぜたものなら何でも”チャンプルーとして”OK!ということになります。
  
また、混ぜるだけのパスタソースと絡めて、適当な具材を入れてチャンプルーなんていう料理もありです!
  
  

・素麺のお好み焼き

19 お好み焼き
家庭料理にしてはちょっと手が込んでいますが、お好み焼の上に茹でたソーメンを乗せて焼きます。
お好み焼きに”モダン焼き”というメニューがありますが、麺がソーメンというだけです。料理のイメージはモダン焼きそのまんまですね。
ソーメンだから、普通にソースでもいいけど、醤油ベースでもいけます。お好みでどうぞ!
  
  

・中華風ソーメン色々

19 冷やし中華i
冷やし中華風ソーメンは、そのまんまキュウリ、錦糸卵、ハム、トマトなどを載せてタレをかけるだけ。
麻婆そうめんは、「麻婆豆腐+ソーメン」のイメージです。お好みで麺つゆで薄めても良いし、冷めた麻婆豆腐と合わせても結構です。お好みでどうぞ!勿論、麻婆ナスと合わせても問題なしです!
 
 

・アレンジ料理色々

19 味噌煮込み
味噌煮込みそうめんは、夏だからちょっと暑苦しそうですけど、ごはんとの相性もいいのでいいですよ。コツは汁の中に直接乾麺を入れることです。
おすすめの具材は、豚肉、玉ねぎ、ネギ(短冊切り)、白菜、おまけに春菊なんてあっても美味しそうです。
  
そうめん茶碗蒸なんてオシャレな料理法もあります。暑い茶碗蒸しじゃなくて、冷やして食べる茶碗蒸しですよ。具材は普通の茶碗蒸しと同じで、豚肉、エビ、ギンナンなどお好みでどうぞ!
  
ソーメンサラダ、梅しそやキムチ
レタスや水菜、おまけにワカメ、錦糸卵などサラダ風に!ポン酢、麺つゆ+酢、麺つゆ+マヨなどお好みでどうぞ!
また、梅とシソを”ぶっかけ風”もしくは”チャンプルー風”にしてもいけますよ!梅シソの代わりにキムチもありです。コツは、キムチをそのままだと食べずらいので、一旦まな板に出して、”千切り”にしてからだと混ぜ易くて、食べ易いです。
  
  

・大人数やパーティーなら?

19 ゴマダレ
ソーメンを大量に茹でておくだけ。あとは「タレ」で勝負!
ゴマダレ「ごま3+味噌3+酢1+マヨ3+砂糖少々」「すりゴマ+味噌+麺ツユ」「ごま3+味噌3+酢1+マヨ3+砂糖1+ニンニク+ショウガ+オリーブ油」、普通のめんつゆ、ポン酢でサラダ風など
  
  

・そうめんのゼリー寄せ

手間は”ちょっと”かかるけど、そうめんのゼリー寄せというものがあります。簡単に一言で説明すると、ソーメンを寒天かゼラチンで固めるだけ。
「➀温かい麺つゆに寒天を入れる」「➁四角い器に茹でた素麺を入れる」「➂器に入った素麺に寒天麺つゆを入れる」「➃最期にカニカマや具材を乗せる」あとは粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れて冷やすだけ。食べるときに切ってください。
もしくは、四角い器の代わりに一人前のカップなどに入れれば、切る手間いらず。作る手間はかかるけど綺麗に飾れるのもいいところ!
  
寒天コツ:水100mlに0.8g~1gが目安
  
  

・にゅうめん

19 にゅうめん
スープ代わりに”にゅうめん”(にゅうめんとは温かいソーメンの事)
そこから発展させて、スープはお好みのラーメンスープで。麺はソーメン!
具材もチャーシュー、ワカメ、ネギ、もやしなどお好みで入れてくださいね。
  
  

〇ご飯ものやその他、色々料理

・ちらし寿司

19 ちらし寿司
お決まりのちらし寿司です。好きな具材を酢飯の上に乗せて、好きなようにお召し上がりください。定番中の定番なので、ここでは触れないでおきます。
  
 

・手巻き寿司

19 手巻きずし
寿司なら何でもいいのかな・・・・?家族で食べる夕食で”手巻きずし”ならイベントぽくて楽しめそうです!いっそのこと「ソーメン手巻き」なんて作ってもいいかもしれないですね。
もし「ソーメン手巻き」を作るなら、「そうめんのゼリー寄せ」をアレンジすると巻きやすいですよ。
   
   

・その他

19 寿司
茶碗蒸し、天ぷら、エビフライ、唐揚げ、ポテトサラダ、寿司・・・・・・・・七夕料理というものは無いので何でもいいのですが、食べたいものを食べるという意味では全てが正解ですよね。
   
   

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七夕で子供やカップルで作って楽しむメニュー

料理自体は既に紹介した通り、色々アレンジしてください。ここでは七夕料理を楽しむコツを紹介しますね。
 
・色付きソーメンを使って”川”に見立てて作る
 
・ソーメンの上に錦糸卵や他の具材を乗せて”川”に見立てて盛り付ける。
 
・竹製のお皿や、縦に切った竹を器にして料理を盛り付ける。
 
・天の川を眺めながらBBQや屋外でごはん!
 
・子供と一緒に料理を作る。楽しみ方は、星形の型抜きで色々な☆を作って盛り付けるだけ!ハムや薄焼き卵、オクラの輪切り、キュウリやニンジンも型抜きで星にする(包丁で出来ますが技術がいるので気を付けて!)。
 
・デザートは星形に抜いた果物、「スイカ・メロン・桃」のフルーツ盛りなんていかが?
 
 
子供でも簡単に手伝える型抜き作業は、自分一人だったら面倒くさいですよね。
でも子供と遊び気分で色々な食材の星を作って、子供の好きなように天の川盛り付けをしら楽しめると思いますよ。大切なのは”一緒に”イベントの料理を作る事です!
 
 
 

七夕のメニューで簡単で楽しく作るおすすめ!

さて、なんだかんだと色々な料理が出来てしまいましたが、基本、イベントの時は簡単に手早く作ってしまいたいものです。
 それに作る側も座ってゆっくりしたいし、イベントの時くらい家族や二人で遊びたい!と思ういますよね!
 
「何を作ろうか?」「七夕っぽい料理とは?」と悩んでいる時間が勿体ない!そこで、最期に私的なおすすめメニューを紹介します。
 
 
1、ちらし寿司にしようか、ソーメンにしようか迷うなら・・・いっそのこと両方作ってしまいましょう!
ソーメンは王道の「めんつゆ+ソーメン+薬味」、ちらし寿司もエビ錦糸卵、あとは乗せたいものを適当に!
 
この時もし「ソーメン」ではなく「にゅうめん」なら、メインはちらし寿司、スープににゅうめん、次いでサラダを適当に。これで一つのコースが完成ですね。
 
 
2、七夕に「ちらし寿司かソーメン」を食べたいなら、「ちらし寿司+ソーメン=ちらしソーメン」!
ソーメンの上にちらし寿司の具材と、先ほどお話ししたように”タレ”をお好みでかけて食べれば1皿で2品食べた気分になりそうですね♪
 
 
ここでのオススメとは、ちらし寿司かソーメンかどちらをメインにするか迷うなら、選択肢は二つ!
「両方作る」か「ちらし寿司と+ソーメンを足して一つのメニュー」にするか!
 
19 ちらし寿司海鮮 
 
 

最後に・・・

七夕にはお飾りをして雰囲気を楽しんでいるんです。折角なんですから、決まった行事食の無いこのイベントでは好きなものを作って食べて楽しんでくださいね。
 
それでは、7月7日の七夕をお楽しみください。
 
 

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 - 四方山話

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