はまぐりのお吸い物と潮汁の違いと旬の時期は?ハマグリ料理に挑戦!

   

 

 
蛤(はまぐり)というと、ひな祭りの食材で知られていて、ちらし寿司にハマグリのお吸い物なんて組み合わせが多いと思います。でも、本当に美味しいのは5月~9月頃の産卵期に楽しめる、お吸い物、和え物、炊き込みご飯の作り方を紹介しますね。
 

スポンサードリンク

 
スポンサードリンク


はまぐりのお吸い物と潮汁の違いは?潮汁の作り方!

ひな祭りにはハマグリのお吸い物を作ることが多いですよね。お吸い物を作る?というときと、お吸い物とみそ汁と潮汁どれにしようか?と言うときがありませんか?
 

お吸い物と潮汁の違いとは?

お吸い物とは、色々な出汁に、塩・味噌・醤油などで味付けした汁物全般のこと。潮汁とは、お魚の出汁に塩だけで味付けした汁のことです。
 
お吸い物というと、出汁に塩味のシンプルな汁ものをイメージするかもしれませんが、この場合は「すまし仕立て」「おすまし」となります。
 

ハマグリのお吸い物の内容

 ※参照:クックパッド
ハマグリ・・・適量
昆布・・・5cm
酒・・・大さじ3
醤油・・・大さじ半
塩・・・適量
ミツバ・・・適量
 

はまぐりの潮汁の内容

はまぐり・・・8個
水・・・700ml
昆布・・・7~8cm角 1枚
酒・・・大さじ1.5
塩・・・小さじ1/4
みつば・・・8本
 
※本当に具材も 出汁も同じで、味付けだけが違うなんですね。
 

大さじと小さじの目安


大さじ・・・15ml
小さじ・・・5ml

 

はまぐりの潮汁の作り方

それでは、潮汁の作り方を紹介しますね。他のお吸い物の場合は、塩から味噌や醤油に味付けを変えてください。

1、「ハマグリ」を良く洗う
 
2、鍋に「ハマグリ」「水(ハマグリが浸る程度)」入れて火にかける
 
3、「ハマグリ」の口が開いたら「煮汁」から取り出す
 
4、「昆布」「カツオなど」で出汁をとる
 
5、「出汁」「みりん」「しょうゆ」「煮汁」「塩」を火にかけて味を整える
 
6、「汁」に「火を通したはまぐり」を加えて温める
 
7、器に盛って、「三つ葉」を乗せたら完成!

 
 


ひな祭りのはまぐり料理!炊き込みご飯!

今度は炊き込みご飯に挑戦!
  
今回紹介する作り方は、「炊き込むハマグリ」と「食べるときに乗せるハマグリ」に別けて調理します。
 

材料

お米・・・3合
ハマグリ・・・10個
きぬさや・・・適量
油揚げ・・・1~2枚
おろししょうが・・・1片
 
しょうゆ・・・大1
みりん・・・大1
料理酒・・・150ml
水・・・150ml

出汁(カツオ、昆布)・・・150ml


 

作り方

1、出汁の準備
●出汁をつくる(昆布とカツオ)
●出汁と料理酒を合わせる(1:1)
※出汁の分量は炊き込むご飯の量に合わせてくださいね。
 
2、ハマグリの調理
●「殻付きのハマグリ」を良く洗う
●合わせた出汁に「殻ごとハマグリ」を入れて火をとおす
●「ハマグリ」と一緒に「きぬさや」を茹でる
●口が開いたら火を止めて取り出す
 
3、ハマグリの下ごしらえ
●「ハマグリ」を殻から外す
●「5コはスライス」「5コは丸ごと残す」
※全部スライス、全部丸ごと残しても構いません。スライスはご飯と一緒に炊き込むため。丸ごとハマグリは炊き上がって盛り付けるときに乗せるためです。
 
4、具の調理と味付け
●「出汁(煮汁)」と「しょうゆ」「みりん」「おろししょうが」を合わせる 
●「味付けした出汁」に「ハマグリ」「細かく刻んだ油揚げ」を入れてひと煮立ち
●「出汁」を冷まして「水」と合わせる
 
5、炊き込みご飯を作って盛り付ける
●お米に「出汁」と「スライスハマグリ」「油揚げ」を入れて炊く 
●「きぬさやを千切り」にする
●炊き上がったご飯をお茶碗に盛る
●ご飯の上に「丸ごとハマグリ」と「きぬさや」を乗せて完成!
  
  

スポンサードリンク

ひな祭りのはまぐり料理!和え物!

今度はハマグリのからし味噌和えに挑戦!
 

材料

ハマグリ・・・10コ 
ネギ/わけぎ・・・適量 
ワカメ・・・適量
キュウリ・・・約半分
 
白みそ・・・大1
からし・・・小1
砂糖・・・小1
みりん・・・小2
しょうゆ・・・小2
酢・・・小2

 

作り方

1、ハマグリの下準備
●殻から「ハマグリ」の身をはがして、身を半分に切る
●沸騰したお湯に「ハマグリ」を入れて、さっと火を通す コツは酢を一滴たらす!
●「ネギ/わけぎ」を熱湯にくぐらせる(色だしと呼びます)
  
2、からし味噌を作る
●「白みそ、からし、砂糖、みりん、しょうゆ、酢」をしっかりと混ぜ合わせる
 
3、他の具材の準備
●ワカメを戻して水を切る
●キュウリを5cmに切ってスライス
 
4、和えて盛り付ける
●からし味噌とハマグリを合わて盛り付ける
●ワカメとキュウリは飾りとして添えて完成!
※ハマグリとワカメやキュウリを一緒に合えてもいいかもしれないですね。お好みでどうぞ!
 
 


最後に・・・

ハマグリは大きな貝なので、刻むのは勿体ないですよね。だから、身が丸ごと調理されている方が見栄えが良くなります。そんな見栄えに注目して料理すると、楽しみが倍増するかもしれないですよ。
 
それでは、ハマグリ料理をお楽しみくださいね。
 
 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

 - 料理

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。