釣りに向いているサングラスの選び方!色とタイプの違いは?

   


 
釣りのときのサングラスは必需品!目的は人それぞれですが、紫外線から目の保護する、水中の魚の見易さの向上、水面の反射光を無くすなど、様々な理由があると思います。そこで、釣りに向いているサングラスの選び方を紹介するので、参考にしてくださいね。
 


 
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釣りに向いているサングラスの選び方は?

海釣り、渓流釣り、湖、釣り堀など、釣りには様々な環境がありますが、共通するのは「水辺」となります。
 
厄介なのはこの水辺で、街中よりも明るくて紫外線が強いことなのですが、その違いを簡単にまとめると、普段は空から来る紫外線と光だけ。水辺は、空と水面を反射してくる紫外線と光の2倍になります。それだけの紫外線が目に飛び込んでくるんですから大変なことですよね。
 

眩しいときのサングラス!

そこで注目されるのがサングラス!当然昔はサングラスなんてものありませんでしたから、帽子をかぶってひさしを作ることと、紫外線に慣れることで対応していました。
 
それだけに、サングラスの登場は画期的で、眩しさを軽減してくれます!でも、今は色のついたサングラスをかけるだけではなく、効率よく紫外線をカットすることが重要になんですよ。
 

釣りをするときに使いやすいサングラスは?

以前は、一定量の光を度遮る「暗い色のレンズ」がサングラスでした。それでは今は?というと、紫外線を減らす「偏光レンズ」のサングラスとなります。
 

偏光レンズの効果とは?

サングラスの目的は「ファッション」「目の保護」「眩しさ軽減」の3種類になります。その内、釣りに必要なのは「目の保護」と「眩しさ軽減」の二つです。
 
目の保護とは、眼球が受ける紫外線からのダメージを無くすことです。昔はつば付きの帽子を被ることで上からくる紫外線を軽減、古いサングラスはレンズを通して軽減していましたが、今はレンズの質でほぼ100%紫外線を防いでいます。目の保護といえばもう一つ、水飛沫、虫の飛来、ゴミやホコリなど、屋外での目のアクシデントを防いでくれますよ。
 
眩しさ軽減とは、古いタイプのサングラスは「光量を減らす」という事に長けていて、見える範囲を暗くする事でした。偏光レンズの良いところは裸眼に近い明るさで、紫外線や眩しさの原因となる光を遮断してくれます。つまり、眩しいという光の質を防ぐということと、瞳孔が明暗を識別するという、別々な考え方があるんです。
 

日中の釣り?朝夕の釣り?

そこで、サングラスと釣りの関係を考えるとき、「いつ釣るの?」という事です。
 
朝と夕方の紫外線量や光量と晴れた日の日中では大違いですよね。また、春・秋の曇りの日と真夏の日中でも大違いです。
 
紫外線の強い日中と水面の見やすさ対策は「偏光レンズ」、日中と朝夕な光量の調節と明暗の対策は「色」と考えてください。
 
 

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釣りに向いているサングラスの色は?

サングラスの色は何色が良いの?と疑問に思いませんか?これまでの説明を参考にすると、薄暗いときは明るい色、明るいときは濃い色でしたよね。そして、偏光レンズならどんな色でも紫外線から目を保護することは関係ありませんでしたよね。


朝夕・・・明るめの色のレンズ
 
日中・・・濃い目の色のレンズ
 
悪天候の日・・・明るめの色のレンズ
 
目に入る異物対策・・・どんなレンズでもOK
 
水面の反射と紫外線対策・・・偏光レンズ

 

どこでも対応できるサングラスはある?

でも、こんなに色々考えていたらきりがなくて、一つのサングラスでカバーしきれないですよね。そうなんです!街で着る服と釣りで着る服装が違うように、街中や運転中にかけるサングラスと、釣りや運動のときにかけるサングラスは別物と考えてくださいね。
 

どんな時、何色のレンズがおすすめ?

基本は偏光レンズです。使う場所とタイミングでおすすめの色が変わると思ってください。
 

濃い茶色、茶色・・・水面が眩しいとき
 
ミラー加工・・・水面が眩しいとき(偏光レンズの代わり)
 
グレー、茶色・・・普段使用
 
薄暗い日、霧の中・・・黄色

 

レンズの材質は関係ある?

本当は光学的に考えるとガラス製のレンズが良いといわれています。釣りのときは大きな欠点は「重い」いんです。その重さに耐えるために金属フレームが使われるので余計重くなります。
 
スポーツ、アウトドア活動全般では「プラスチック性」が基本です。圧倒的に軽いから何ですけど、真冬に使うときは金属フレームから凍傷になるなんてこともあるので、安全上プラスチックという考え方もできるんですよ。
 
 


釣り用として使いやすいサングラスのタイプは?

一言でサングラスと言っても、様々な形がありますよね。オートバイクに合う、スポーツに合う、おしゃれに合うなど・・・・。釣りのときのおすすめは「レンズの大きい物」「顔とレンズの間に隙間が少ない物」「サングラスをかけているときが動かない物」を選んでください。
 
なぜかって?それはですね・・・
 
レンズが小さいと・・・、正面以外の角度から光が入ってきます。紫外線は当然直接目に届くので、目の保護には向きません。
 
顔とレンズの間の隙間が大きいと・・・、その隙間から紫外線が入ってくる、異物が目に入りやすいので、サングラスとしての機能が半減です。
 
サングラスをかけてながら作業をします。仕掛けを付け直すために立ったり座ったり、釣り上げたとき、タモですくい上げるとき、釣り場所を移動するときなど、その度にサングラスが動いていたら危険度が増しますよ。
  
オススメのサングラスタイプは「プラスチック/カーボン製の曲がらない太めのフレーム」「顔とサングラスの隙間が少ない物」など、スポーツサングラスと呼ばれるタイプに絞って探すといいですよ。
 
 


最後に・・・

サングラスを選ぶときのコツは・・・見た目!で構いません。でも、釣りのときにはレンズとフレームにこだわってくださいね。レンズは「偏光レンズ」、フレームは「太目でプラスチックかカーボン製」、その中で見た目が好みのものを選ぶことをおすすめします。
 
それでは、お気に入りのサングラスを手に入れて、沢山釣ってきてくださいね。
 
 

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