釣りをするとき気を付けたい8つのマナーと注意点!

   


 
釣りに行ったとき、ついやってしまいがちなウッカリな事や、えっそれってダメだったの?というようなマナーなど厳選してまとめた8つの注意することを紹介しますね。
 

スポンサードリンク

 
スポンサードリンク


ゴミは全て持ち帰る!

基本中の基本ですが、いつまで経っても無くならないのが”釣り場のゴミ”。つい、コンビニのおにぎりの包装の一部が飛んでしまって・・・、なんて事が百人千人と積み重なって大量のゴミとなります。先ずは「意識して持ち替えれるゴミ」、空き缶やビニール袋は持ち帰ってくださいね。
 


漁師さんの漁具には注意してね!

防波堤や漁港の桟橋などで釣りをするとき、知らず知らずのうちに漁師さんの”漁具に触れている・近づいている”なんてことがあります。漁港は漁師さんの仕事場なので、釣りをする場合は知らないでは済まされないので、注意してくださいね。
 


釣り針、釣り糸はご用心!

切れた仕掛けや糸で回収できるのにそのままにする。糸を結んだときに出る、余り糸を切って捨てる。面倒臭いから切れた糸はそのまま放置する。なんて光景を釣り場で見かけたら、注意して根絶してくださいね。勿論、先ずは自分からですよ。
 


自分の船はどこにでも出して構わない?

海、湖などで自分のボートで釣りをするとき、特に注意したいのがダム湖や漁港。何が面倒かというと、漁港事、湖事レギュレーションが異なったり、イベントが入っていたり、諸事用で閉鎖していたり、する場合があるからです。予め釣り場を管理する、地方公共団体に問い合わせてくださいね。
 

スポンサードリンク

網の近くで釣りはしないで!

船を少し沖に出すと、たまに仕掛けた網を見つける場合があります。網の側に魚が寄ってきているかも・・・と思うときがあるかもしれませんが、近くで釣りは止めてくださいね。「定置網等、漁業施設」からは離れて釣りをしてください。
 


釣りの基本!成長中の魚はリリース!

成魚でない、成長中の小型の魚をリリースする。というのは一般的に広まっています。リリースした魚が沢山子供を産んで個体数が増える様にしてくださいね。もう一歩進むと、返しを落とすか、丸めれば、魚へのダメージが少ないので、リリース後長生きする確率が上がりますよ。
 


余った餌はまく?まかない?

家に帰るとき、コマセやゴカイなど、余った餌を釣り場の魚たちに撒いて帰っていませんか?なるべくその地域にいるエサを食べて自然のサイクルに人間の手が入らないように、「エサは持ち帰って処分」して下さいね。
 


他にも注意することはある?

魚の種類、川や湖では「禁漁期間」が設けられています。釣りに行く前に、釣り場の「禁漁」についてチェックしてくださいね。
 
エアータンクを使って魚貝を捕ったり、一部でライトで集魚するのは遊漁ではなく、「職業としての漁」となるので業務申請してライセンスを取る必要があります。釣り具を使って水上から魚を釣り上げてくださいね。
 


最後に・・・

何だか色々あって面倒臭い!と言いたくなるかもしれませんが、簡単にまとめると、釣り竿と糸と針で釣ること、ゴミは出さない、禁漁の期間と区域に気を付ける事となります。それでは、釣りを楽しんできて下さいね!
  
 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

 - 釣りの話

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。