あんこう鍋は家で簡単に作って食べられる?寄せ鍋との違いは?

   


 
寒い時期にはたまらない、冬には人気のアンコウが主役の鍋は、海が近い地域や有名な産地では当たり前でも、少し内陸に入ると変わった食材の料理。そんなアンコウの鍋は、何を入れて、どんな味付けすれば簡単に家で食べられるか紹介しますね。
 


 
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あんこう鍋の簡単な家での作り方は?

秋から冬にかけて、スーパーのお魚屋さんコーナーでは、「鮟鱇(あんこう)」が出回りますよね。でも、大抵はパックに入った切り身を買ってきて調理しますが、魚を捌くのにされた人は身以外も使います。そこで登場するの「あんこうの七つ道具」!
 

あんこうの七つ道具とは?

あんこうは他の魚と違って、様々な部を全く違った味と食感で楽しむことが出来ます。



卵巣
胃袋
ひれ
白身
ほほ肉
 

あんこう鍋の具材は?

基本的には他の鍋同様、好きな野菜を入れて構いません。代表的な具材を紹介しますね。

大根
白菜
長ネギ
春菊
えのきだけ
椎茸
豆腐
人参
葛切り
 
※出汁の昆布
捨てるのは勿体無いので、一度出して具材として食べてみてはいかが?
  

あんこう鍋の作り方は?

ざっくりと、簡単にまとめますね。あんこうの”身”しか無くても作り方は同じですよ。

1、鍋に昆布と水を入れて強火にかける。泡が出たら昆布を出す
 
2、あんこうを「霜降り(熱湯を流して流水で洗う)」する
 
3、切った「根野菜」から鍋に入れる。
 
4、沸騰してきたら「あんんこうと野菜」を入れる
 
5、最後に「葛切りと豆腐」を入れて沸騰したら火を止める
 
 


アンコウ鍋のおすすめの食べ方は?

あんこうの風味を存分に楽しむなら、水炊きにポン酢か、塩と醤油(色がつく程度)で薄味に整えてポン酢となります。そこで食べ方と味付けについて紹介しますね。
 

あんこう鍋の味付けは?

代表的な味付けと食べ方は次の通り!

水炊き(昆布だし)+ ポン酢で食べる
 
昆布だし+ 塩と醤油+ ポン酢で食べる
 
昆布だし+ 味噌
 

あんこう鍋の食べ方は?

何の捻りもありませんが、「あんこうの風味で食べる!」というのがおすすめであり、基本です。
 

最後の〆はどうする?

野菜とあんこうの出汁が効いた汁なので、捨てるなんて勿体ない!「豚や鶏肉で追加で作る」という方法と、「あんこうの風味が詰まった汁で雑炊にする」という二通りの方法が考えられます。

おすすめ→ そのまま”雑炊”か”うどん”を入れて、汁まで食べきる!
 

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あんこうは寄せ鍋でも構わない?

あんこうといっても、切り身がちょっとしかない場合がありますよね。そんな時は無理してあんこう鍋にしないで、寄せ鍋にするといいですよ。
 

寄せ鍋とはどんな鍋?

出汁、具材、味付け、全て地方や各家庭ごとで異なる鍋の事。また、様々な具材を混ぜた料理の事。出汁は、かつおでも昆布でも、貝でも、肉でも構いません。〆にうどんでもラーメンでも構いません。
 

寄せ鍋の具材と味付けは?

あんこう鍋同様、好きな野菜を入れて下さい。できれば偏った具材ではなくて、多種多様な食材をまぜるのがミソです!

肉団子・鶏肉・豚肉
 
白身魚・貝
 
野菜全般
 
味付けは「味噌・キムチ・豆板醤・めんつゆの素・味噌」などお好みで!
 


最後に・・・

寒ーい冬に、色々なお鍋に凝りたいところですが、たまにはあんこうなんて家で食べる機会の少ない食材を調理してみてはいかがでしょうか?
 
 

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