あさりのすまし汁は簡単に作れる?出汁のとり方と味付けは?

   


  
あさりの汁といえば、みそ汁?と言う人が多いと思いますが、すまし汁なら貝の味を最大に楽しむことが出来ます。でも、そんなの大変、と思う人もいるのではないでしょうか?そこで、美味しく簡単にあさりのすまし汁を作るポイントを紹介しますね。
 

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あさりのすまし汁は簡単に作れる?

あさり料理はバター焼き、炊き込みご飯、パスタなど、色々楽しめますよね。でも、全てのあさり料理には、共通の作業があります。
 

あさりを始め、全ての貝料理の最初の仕事は?

先ずは、「砂抜き」をすることです。お店では、既に砂は抜いてあります。という場合や、砂抜きしてくださいという場合があると思います。ここでは、分かり易くするために、「砂抜きをする」と覚えてくださいね。
 

あさりの砂抜き方法は?

砂抜きさえできていれば、あとはお好みの味付けで、お好みの料理を楽しむことが出来ます。砂抜き方法を簡単に説明しますね。

1、貝を流水で洗う
 
2、水1リットル/30g~35gを用意
 
3、バットに網を置いて「1」を入れる
 
4、塩水の量は、貝が少し水から出る程度
 
5、暗い場所に約1~2時間放置
 

あさりのすまし汁の作り方は?

二通りの考え方があります。「あさりの出汁だけで作る」と、「あさりと他の出汁で作る」です。どちらでも構いません。

1、鍋に水を張り、あさりを入れます
 
2、火にかける。中火
 
3、貝が開くまで火にかける。※注意:沸騰させないように
 
4、貝が開いたら・・・
→ 塩少々、醤油数滴など好みの味付け
→ 野菜を加えて煮る
 
5、盛り付けて完成!※柚子、カイワレ、三つ葉など薬味はお好み!
 
作り方は分かりましたが、肝心の「出汁」はどうしたらいいのか、引き続き紹介します。
  
 
 


あさりの出汁の取り方はどうしたらいいの?

あさりの出汁のとり方は、「あさりの出汁だけで作る」と「あさりと他の出汁で作る」と紹介しました。
 

あさりの出汁だけで作るには?

「砂抜きの後」、鍋に水を張り、その中にあさりを入れて火にかけるだけです。コツは沸騰させないことと、弱火~中火でじっくり火を通すこと。

ポイント!
あさりは水から火を通す!
 

あさりと他の出汁で作るには?

「砂抜き中」、別の鍋に「昆布で出汁」や「お好みの出汁」を作っておきます。手順は簡単。昆布を洗って、水身入れて弱火~中火にかける沸騰前に取り出して冷ましておく。その後、冷めた昆布出汁にあさりを加えて火を通せば完成です。手抜きの場合は、あさりの出汁が取れたら「ダシの素」を加えるだけで完成です。
 

ポイント!
冷ました出汁にあさりを加える!/あさり出汁が出来たらダシの素を加える!
 
こうしてみてみると、あさりのすまし汁を作るのはとっても簡単ですよね。でも、困ったことに、料理中に気が変わって、やっぱりみそ汁が良い!なんてときはどうしたらいいのでしょうか?
 

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あさりの味噌汁に変更はできる?

あさりの汁ものを楽しむには、風味がとっても重要!そして、すまし汁のつもりで作っても、途中でみそ汁に変更するのは簡単です。
 

あさりのみそ汁を作るには?

「砂抜き」は済ませてください。そして、すまし汁と同じ手順で、水から火にかけて、貝が開いたら味噌を入れるだけ。そう、味付け方法が「塩や少々の醤油」から「味噌」に変えるだけです。
 

ポイント:出汁が取れたら味噌を入れる!※すまし汁と手順は同じ
 

あさり以外の具を入れる場合のコツ!

「根野菜の場合」は下茹でしてから貝と一緒に煮る。
「葉物野菜の場合」は貝が開いたら加える。
「味付けは」どちらにしても最後。
 
 


最後に・・・

数あるあさり料理の中でも、あさりのすまし汁は風味が楽しめる料理方法トップクラスです。レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?それでは、これからもあさり料理をお楽しみくださいね。
 
 

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 - 料理

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