はまぐりを急いで砂抜きする時のお手軽方法!注意することは

   


 
美味しいハマグリ料理を作る為の、大切な第一歩は砂抜き!通常、砂抜きには一晩かかりますが、すぐに調理して食べたいときもありますよね。そこで、短時間で砂を抜く方法お手軽方法と、この方法の注意して欲しい点をご紹介しますね。
 


 
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はまぐりの砂抜きを急いで済ませたいときは?

通常のはまぐりの砂抜き方法も、時間を短縮させる方法も、準備する道具は変わりません。そして、短時間で砂を抜く方法はとっても簡単!砂抜き時間は約15分。約50℃のお湯に浸るだけ!
 

用意するものは?


・バット・・・貝を平らに置けるサイズ
 
・網/ザル・・・直接、バットの底に貝を並べない為
 
・上から被せる物・・・密封させない物
 
・お湯・・・完全に沸騰させたお湯
 
・お水・・・水道水

 

短時間で砂抜きをする方法は?


・はまぐりを流水で軽くもみ洗い
 
・約50℃のお湯用意
 
・バットに「はまぐり」「約50℃のお湯」を入れる
 
・5~15分放置。念のために上から蓋や紙を被せる
 
・約50℃の使っていない綺麗なお湯でサッと洗って完了!

 
 
 


はまぐりの砂抜きの温度!水とお湯?

通常、砂抜きはお水に長時間浸けます。短時間のときはお湯に浸ける事が分かりました。それでは、どれくらいの温度で用意したら良いのでしょうか?
 

砂抜きのお湯の適温は?

お湯と言っても、お風呂のお湯から沸騰したお湯までありますよね。砂抜きに必要な温度は「約50℃のお湯」です。簡単なお湯の作り方は次の通りです。やり易い方法で作ってくださいね。


・約50℃のお湯の作り方
「沸騰したお湯・1+ 水道水・1よりやや多めを合わせる」
 
「温度計で測りながら沸騰したお湯に水を加えていく」

 

砂抜きの水温は?

砂抜きの基本は、「元にいた場所に近い環境」なので、海水と同じ塩分濃度の水、海水と同じ位の水温となります。


・塩水の作り方
「水1L+ 塩3~3.5g」を合わせる
 
・はまぐりの適した水温
「20~25℃」
 
※水道水の参考温度
水道水の温度夏場は28℃くらい、冬場は10℃くらい
 
参考:東京都水道局

 

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はまぐりの砂抜きを時間短縮する時の注意点は?

ここまでの説明だと、「約50℃のお湯に約15分漬ける」それだけで砂が抜けてしまう。一晩も塩水に浸ける必要は無いのでは?と思いますよね。そこで、ぬるま湯砂抜きの注意点を説明しますね。

はまぐりから砂は完全に抜ける?

一晩かけて砂抜きをしても、稀に砂が残るときがありますが、それは滅多に無いことです。短時間で砂抜きをしても、砂が残る場合があります。むしろ、砂が残る場合があるのを想定して調理した方が良いかもしれないくらいです。

※お湯を使った砂抜きで砂が残り易いと思ったのは、私的な感覚です。
 

味や風味が落ちる?

お水で砂を抜くのは、生きている貝が綺麗な水を取り入れながら砂を吐き出します。ところが、お湯の場合は熱で貝の香りや、身から出る旨みが少々抜けてしまう、という事が考えられます。味重視なら、時間をかけてお水からと考えた方が良いですよ。
 
 


最後に・・・

今回は「はまぐりの砂抜き」と紹介しましたが、他にも「あさり」「しじみ」など、2枚貝の砂抜き全般同じ方法なので、是非応用してくださいね。
 
 

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