母の日の贈り物は日本と世界の違いは何?共通するものは?

   


 
母の日が近くなると、町中いたる所でプレゼントが店頭に並びますが、何を贈ろうか悩んだり、選んだりしているときが楽しい時間ですよね。そんなとき、海外では何が定番なのか気になるかもしれません。そんな、世界と日本の母の日の贈り物の違いを紹介します。
 

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母の日の贈り物は日本では何が定番?

母の日の贈り物というと、真っ先に上がるのがカーネーションではないでしょうか?でも、それだけでは足りないからもう一つ贈ろう!何か形に残るものを贈ろうと考える人が多いと思います。
 

母の日人気の定番の贈り物は?

「花」「食べる物」「使える物」「形に残る物」で選ばれています。例えば、「母の日特集(外部サイトトップページ)」では、数種類の花、化粧品、甘味類、アクセサリー、エプロン等、キッチンでの実用品などが挙がっています。
 

値段はどれくらいが相場?

「花」も、「物」も、どれも¥3000以下~¥8000以上で紹介されているので、一般的には¥5000程度が相場と考えられます。でも、相場は抜きで、贈り側の財布事情と、母の欲しそうな物を優先に考えると、相場はあまり気にしないで良いのではないでしょうか。
 
 


母の日の贈り物は世界では何が贈られている?

日本では様々な贈り物がありますが、海外では同の様なものを贈っているのでしょうか?また、どんなことをする習慣があるのでしょうか?
 

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世界では母の日に何を贈るの?

先ず、母の日についてですが、「日本では5月の第2日日曜日」ですが、「一部の国では3月・8月・10月」など決まった日に行われているわけではありません。
 
その中で、日本と同じ日に行われるのが、アメリカ、オーストラリア、イタリア、フィンランド、トルコ、カナダなどで行われています。
 

海外の母の日には何を贈っている?

同じ母を敬う日なのに、贈り物一つで、各国違う習慣なのだということが分ります。オーストラリアでは菊の花を贈り、イタリアではアザレア、フィンランドではバラ、トルコでは好きな物や欲しい物を贈り、アメリカではカーネーション、カナダもアメリカと同じくカーネーションの花束を贈ります。
 

他の国には母の日はないの?

実は、母の日が5月の第2日曜という国が、世界では大半なのです。約100ヵ国が、妻や母に花や贈り物をする習慣があります。ただし一部の国では宗教の習慣と重なり、イースターホリデー(4月上旬~中旬頃)に重ねて行う場合もあります。
 
 


母の日の贈り物で共通するのは花!

母の日のプレゼントは、それぞれの国で様々な贈り物を贈っていますが、共通するのは「花」をプレゼントしていることです。
 

なぜカーネーションを贈るの?

母の日の始まりはアメリカ。1907年に母の死をしのんで、教会で「白いカーネーション」を贈ったのがきっかけで、1914年に正式にアメリカの記念日となりました。この記念日の習慣が日本にも伝わり、1949年に5月の第2日曜日に固定された記念日となりました。
 

他の花ではダメなの?

伝統的であり、正道なのは「白いカーネーション」ですが、各国の季節の花や、独自の花が贈られているので、気持ちが込められていれば、どんな花でも構いません。なんといっても、菊を贈る国があるくらいなのですから。
  
 


最後に・・・

それでは、母の日の贈り物の花はカーネーションが定番!他の国を見習うと、菊、アザレア、バラや、他にも日本の5月の花と言えば、シャクヤク、皐月、ショウブなどもあります。お好みの花をプレゼントしてくださいね。
  
 

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 - 四方山話

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