岩牡蠣と真牡蠣の違いと見分け方は?味の違いは?

   


 
牡蠣の食べ方というと、鍋に入れたりカツにして食べる事が多いと思います。でも、そんな牡蠣にも異なる種類があります。それでは、種類が異なると何が変わるのでしょうか?そんな、岩牡蠣と真牡蠣の違いと見た目の違いについて紹介します。
 

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岩牡蠣と普通の牡蠣の違いは?

岩牡蠣と真牡蠣とはどんな貝で、何が異なるのでしょうか?また、一般的な普通の牡蠣とはどんな牡蠣のことなのでしょうか?
 

普通の牡蠣とはどんな牡蠣?

日本の牡蠣は、真牡蠣(マガキ)という種類で冬に多く水揚げされる種類です。これが、一般的に冬が旬の牡蠣と言われる、普通の牡蠣ではないでしょうか。
 

岩牡蠣と真牡蠣の種類の違いは?

牡蠣の種類は「ベッコウガキ科」と「イタボガキ科」に分かれていて、その「イタボガキ科」の中にある4属のうちの「マガキ属」があります。そのマガキ属の一種が「真牡蠣」「岩牡蠣」なので、かなり近い種類の貝となのです。
 
 


岩牡蠣と真牡蠣の見分け方は?

岩牡蠣と真牡蠣、かなり近い種類の牡蠣になりますが、どうやって見分けたら良いのでしょうか?「時期と旬の期間の違い」と「見た目の違い」を説明します。
 

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岩牡蠣と真牡蠣の旬の時期と期間は違う?

「岩牡蠣」の時期は夏で、大体6~9月が旬の期間となります。「真牡蠣」の時期は冬で、大体10~4月が旬の期間となります。
 

岩牡蠣と真牡蠣の見た目は違う?

「岩牡蠣」は、大きくてぷっくりと肉厚な外見が特徴の貝です。「真牡蠣」は、小ぶりなでプリっとした見た目が特徴の貝となります。ところが、外の貝殻だけで見分けるのは、よっぽど見慣れないと難しいので、中身で見分けると良いですよ。
 
 


岩牡蠣と真牡蠣の味は違う?

肝心の「味の違い」はどうなのでしょうか?身が大きい牡蠣は大味で、小さい方が濃厚で美味しいという人もいますが、季節と種類の違いが原因という考え方もあります。
 

岩牡蠣と真牡蠣の味の違いは?

これは感覚な違いなので、人によっては「違う!」という人もいると思いますが、やはり味の特徴は違うのでその特徴を説明しますね。
 
「岩牡蠣」は、牡蠣の汁が多くてジュワっと牡蠣汁が口の中に広がります。「真牡蠣]の場合は、ツルッと濃厚な味が口の中で広がる、というのが違いです。
 
 


最後に・・・

牡蠣の大きさで味の良し悪しが変わる、「小さな牡蠣の方が味が良くて大きいと大味になる」というのは正しくない、というのがお判りいただけたかと思います。夏に美味しいのが「大きい岩牡蠣」で、冬に美味しいのが「小ぶりな真牡蠣」です。
 
それでは、栄養豊富な岩牡蠣を食べて夏バテ防止に、真牡蠣を食べて寒い冬を乗り切って下さいね。
 
 

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 - 四方山話

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