スルメイカのちゃんちゃん焼きのコツと味噌タレの作り方は?

   


 
ちゃんちゃん焼きと言えば、鮭を使った北海道の郷土料理の一つです。でも、この料理は鮭だけという決まりはありません。初夏と秋が旬のスルメイカでも、この料理を楽しむ事が出来るんですよ。そんなスルメイカ料理を紹介しますね。
 

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スルメイカのちゃんちゃん焼きって?

鮭のちゃんちゃん焼きは、大きな鮭を開くか、3枚におろして野菜と焼来ますが、スルメイカの場合はどうしたら良いのでしょうか?
 

ちゃんちゃん焼きとは?

北海道では当たり前の料理ですが、良く知らないという人もいるかもしれません。先ずは「ちゃんちゃん焼き」とはどんな料理か確認しますね。


1、鉄板を用意
 
2、切った野菜、「キャベツ・もやし・にんじん・ピーマン・シメジなど」
 
3、開いた/3枚におろした魚
 
4、鉄板に野菜を盛り、その上に魚を置いて焼く
 
5、魚が焼きあがったら、味噌タレをかけて完成!

 

スルメイカの場合は?

世間では、みそ焼きの事をちゃんちゃん焼きという場合があるので、魚の切り身と野菜を焼いた味噌味の事も含んでしまいます。本来は「姿焼き」のように、切らずに焼いて味噌をかけて食べるものです。だから、魚の代わりに「丸ごとスルメイカ」を使って焼くだけなんです。
 
 


スルメイカのちゃんちゃん焼きの焼き方のコツは?

魚はじっくり焼こうが、素早く焼こうが、中まで火が通れば完成です。イカの場合は、半焼きではダメ、焼き過ぎ蒸し過ぎは美味しくなくなるので、丁度良い焼き加減にしないといけません。
 

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焼き方のコツは?

スルメイカでちゃんちゃん焼きをするときのポイントは三つ!おまけで、野菜と一緒に料理酒をイカに一振りかけると、柔らかく仕上がりやすくなると言われています。
「イカを最初に焼く」
「イカの回りに野菜を置く」
「蒸さない」

 

イカを焼くときに注意することは?

最初にイカを焼くとき、次の事に注意するのがポイント!


1、油を敷いて熱する
 
2、イカの「両面に焼き跡をつける」
 
3、完全に火が通る前の「7割くらいまで火を通す」
 
4、一口大サイズに「輪切り」にする

 


ちゃんちゃん焼きの味噌タレの作り方は?

ちゃんちゃん焼きに下味はつけません。そこで、どんなに食材や焼き方に気を配っても、最後に重要になるのが「タレ」。
 

どんなタレを作ればいいの?

基本は「味噌タレ」ですが、ここタレに凝るときのポイント!甘いタレを作りたいときは、白味噌ベースにみりんと料理酒で伸ばして砂糖を加える。濃い味にしたいときは、合わせみそや赤みそをみりんや料理酒で伸ばします。
 
そこに、鷹の爪を加えれば辛い味に、ニンニクを加えれば強い風味に、他にも生姜や刻みネギを加えても、タレにパンチが出てきます。
 

味噌タレの作り方は?

凝りだしたらキリがないので、基本的な味噌タレの作り方を紹介しますね。料理酒を入れるか入れないかはお好みでどうぞ。


・味噌・・・大さじ2
 
・みりん・・・大さじ1
 
・料理酒・・・大さじ1
 
・その他・・・おろしニンニク、おろしショウガ、鷹の爪、刻みネギなど
 
※全部ボールなどに入れて混ぜるだけ。
 
※一手間かける場合。みりんと料理酒をフライパンに火を入れてアルコールが飛ばします。それから味噌やニンニク、ショウガなどを加えると、混ぜやすく伸ばしやすいですよ。

 


最後に・・・

ちゃんちゃん焼きの良い点は、手間をかけない事とすぐに作れる事。ホットプレートでスルメイカをサッと焼いて、野菜をドバッと入れて焼き、ササッとタレをかける。そんなイメージで作ると良いですよ。それでは、初夏と秋の味覚、スルメイカを堪能してください。
 
 

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