8月10日の道の日はどんな日?道路ふれあい月間との違いは?

   


 
お盆で霞むちょっとマイナーな日ではありますが、日本で記念として記憶しておきたい大切な日。その一つに8月10日の「道の日」があります。また、道路ふれあい月間という似た意味のフレーズがありますが、それぞれどんなことなのか紹介しますね。
 

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8月10日の道の日はどんな日?

現在の日本は、全国いたる所にアスファルトの道路が敷かれています。でも、少し昔まで、雨が降ると水たまりが出来て、歩くと泥が跳ねるような道でした。そんな道路事情から、現在のような道路になったのはいつ頃なのでそしょうか?
 

道の日の由来と制定されたのはいつ?

道の日が制定されたのは、1986年(昭和61)8月10日となります。そして、道の日の由来は二つあります。
「1920年(大正9)8月10日に、日本初の長期の道路整備計画が実施された日」
 
「1958年(昭和33)に制定された道路を守る月間が作られ、2001年(平成13)に道路ふれあい月間が8月だった為」
 

なぜ道の日が制定されたの?

道路は身近な存在なので、ついその重要さを見過ごしてしまいます。そこで、「道の日」を制定することで、道路に関する重要性と関心を持ってもらうことが目的として作られました。
 
 


道路ふれあい月間と道の日の違いは?

「道の日」と似た、「道路ふれあい月間」という期間があります。それでは、この二つの違いはどこにあるのでしょうか?
 

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道路ふれあい月間とは何?

道路ふれあい月間とは、1958年(昭和33)に制定された道路を守る月間という、現在の「道路ふれあい月間」の元になった期間がありました。趣旨は現在同様、道路の役割と重要性を再認識する期間として始まりました。
 
この期間が始まった当初は、毎年7月10日~8月9日でした。その後、1969年(昭和44)に、夏休みの間の安全啓発を含めて8月1日~8月31日に変更となり、現在も同じ期間を「道路ふれあい月間」としています。
 

道の日と道路ふれあい月間の違いは?

つまり、道路の役割を再認識する日が「道の日」、ほぼ同じ目的その期間を「道路ふれあい月間」と言います。
 
 


道の日には何をしたらいいの?

折角、道の日という日があるのだから、何かできないか?何か楽しめないだろうか?と思いませんか?
 

どんな活動があるの?

道の日は、残念ながら大々的なイベントはありませんが、国土交通省が、地方公共団体や関係公団に「道の日」の運動活動や、その活動への参加を呼びかけています。
 
道路ふれあい月間中は、推進標語を「国土交通省が一般公募」しています。応募資格や詳細は毎年変わる可能性がありますが、長年、小学生。中学生、一般の部に分かれています。ご興味のある方は、応募されてみては如何でしょうか?
 
 


最後に・・・

普段、当たり前のように整備された道を歩き、車を運転していますが、1年に一度の8月10日「道の日」には、道路について考えてみてはいかがでしょうか?
 
 

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 - 四方山話

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