宇川の鮎まつりの見どころと場所と日程は?どんなお祭り?

   


 
夏の京都の宇川と言えば鮎祭り!でも、このお祭りでは一体何が出来るのでしょうか?また、いつどこで開催されるのでしょうか?そんな夏の風物「鮎」が楽しめる、宇川の鮎まつり情報を紹介しますね。
 

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宇川の鮎まつりは何が出来る?

京都の北端付近に位置する宇川は、日本海に流れ込む川の一つで、丹後の中でも都会から離れた自然豊かな山間を流れています。そんな川で開催される鮎祭りでは何が出来るのでしょうか?
 

魚のつかみ取り!

目玉はなんと言っても「鮎のつかみ取り」!1年しか生きられない鮎、しかも簡単には釣れない魚を贅沢にも掴み捕ろうという企画です。また、他にも「アマゴのつかみ取り」と「ニジマスつかみ取り」も出来るという夏休みのイベントです。
 

参加料金は?

都会から離れた清流に魚を放して掴み捕るのですから、勿論、参加料金は必要です。料金は3種類あります。※2017年の料金を参考にしています。

幼児・・・¥400/一人
 
小学生/女子・・・¥800/一人
 
中学生以上の男子・・・¥1500/一人
 
 


宇川の鮎まつりの場所と日程は?

どんなお祭りなのかお分かり頂いたところで、今度は鮎祭りの詳細「日程」と「場所」について紹介しますね。
 

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鮎祭りの日程は?

平年を参考にすると、毎年「8月15日」の「10am~」に開催されています。ただし、雨天時の時には要注意で、増水したら「中止」となります。天気の確認をお忘れなく!
 

宇川のどの辺りが会場?

アユ祭りの会場は「京丹後市丹後町平地区」に設置されます。そしてアクセス方法は車か電車とバスになりますが、駅からは遠いのでしっかり計画を練って下さいね。


 
会場場所・・・京丹後市丹後町平地区・中瀬橋親水公園
 
主催者・・・宇川アユ祭り実行委員会
 


宇川の鮎まつりの歴史は?

鮎が遡上する川は全国にいくらでもあります。宇川の鮎と町の発展には密接な関係があるんです。そこで、この川の鮎の歴史について、簡単にご紹介しますね。
 

鮎漁の始まりは?

この川では、古来から鮎は手掴み漁法だったと言われています。江戸時代中期に入ってから投網漁法が始まりました。その後、1950年に水産庁を通じて、日本初のアユの研究と調査が行われたのが、この「宇川」です。現在でも、宇川アユ祭りを通じて、手掴みを楽しまれています。
 

鮎漁の季節はいつ頃?

大体7月頃から鮎漁の旬に入ります。それから、8月頃まで漁が続きますが、鮎祭りでは海から遡上する天然アユを手で捕まえて、持ち帰ることも出来るんです。イベントと言ってもある意味、漁の様ですよね。
 
 


最後に・・・

近年、清流が減って天然のアユが減ってしまいましたが、夏休みには京都の北の清流で手掴み楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
 

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 - 魚の諸々話

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