夏休みのゆうちょアイデア貯金箱コンクールの始まりは?何に役立つ?

   


 
夏休みの課題に貯金箱を作ってコンクールに出展するのは定番ですが、知らない人という人も珍しくありません。それでは、このコンクールとはどんな企画でいつ始まり、何に役立っているのでしょうか?そんな、ゆうちょアイデア貯金箱コンクールを紹介します。
 

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夏休みのゆうちょアイデア貯金箱コンクールの始まりは?

夏休みの課題に「貯金箱」を制作する人がいると思います。この作の多くは各学校で選別されて、「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」に出展されることがあります。それでは、このコンクールとは、いつ、何故始まったのでしょうか?
 

ゆうちょアイデア貯金箱コンクールとは?

この企画は、貯金箱の政策を通じて「創作能力」「貯金に関心をもってほしい」という目的で、コンクールが始まりました。そして現在も毎年開催されています。
 

ゆうちょアイデア貯金箱コンクールはいつ始まった?

このコンクールは1975年に開始しました。因みに、現在の参加校数と出店数は、約11000の小学校が参加、約770000点の作品が出展されます。
 
 


夏休みのゆうちょアイデア貯金箱のコンクールはどうして開催するの?

ゆうちょアイデア貯金箱のコンクールの内容はお分かりいただけたかと思いますが、一体何故このようなコンクールを開催するのでしょうか?
  

なぜ貯金箱のコンクールが始まったの?

このコンクールを始めた切っ掛けは、「郵便貯金創業100周年」の記念に始められ、途中途絶えることなく現在も、毎年開催されています。
  

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どんな歴史があるの?

1975年の第1回貯金箱コンクールでは、77校が参加、約400点の作品が出展されました。これが1989年の平成元年になると、約13770校が参加、約16000点が出展されるようになり、徐々にコンクールの規模が大きくなっていきました。ですが、少子化が進んだせいか、近年の参加校数は約11000校が参加と一時期より減っていますが、その代わりに約770000点の出展と、激増しています。
 
 


ゆうちょアイデア貯金箱のコンクールは何に役立つの?

ただ貯金箱を作って、コンクールに出展、そして順位を競うだけなら、こんなに大がかりな企画でなくても良いのでは?と思いませんか?それでは、一体このコンクールは何に役立てているのでしょうか?
 

募金活動に役立っている?

このコンクールは、ただ競うのではなくて、募金を行っています。1作品につき10円募金が行われています。つまり、約70万点の出展があれば、約700万の募金が行われていることになります。
 

どこに募金しているの?

因みに、募金先は、公益財団法人日本ユニセフ協会、独立行政法人国際協力機構(JICA)、公益財団法人ジョイセフなどに寄付を行っています。詳しく知りたいという方は「ゆうちょ銀行」をご参照下さい。
 
 


最後に・・・

小学生の夏休みの自由研究の課題の一つは、ゆうちょの記念事業で貯金箱作りが始まり、この様な募金活動になっていると言う事が、お分かり頂けたと思います。それでは、小学生で夏休みの自由研究に困ったら、この貯金箱づくりに挑戦してみてはいかがでしょうか。
 
※「ゆうちょ銀行様のサイト」に過去の受賞作品が掲載されているので、参考にしてみては如何でしょうか?
 
 

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 - 四方山話

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