魚卵はカロリーとコレステロールが高い?どんな種類に注意?

   


 
高タンパク質で低カロリーな魚は、健康的なおかずにはおすすめ!その魚の卵を「魚卵」と呼びますが、イクラやタラコなども大人気!でも、魚の身はカロリーが低いことで知られていますが、卵はどうなのでしょうか?そんな魚卵について説明します。
 

スポンサードリンク

 
スポンサードリンク


魚卵は太る?どんな種類がある?

近年、ダイエットを気にしている人、食制限されている人、食生活を気にしている人などが増え、”食”について研究が進んでいます。そして、適度な魚の摂取は、肉よりも健康に良いと考えられていますが、「魚の卵は太る!」という意見もあります。そんな、魚卵のカロリーはどれくらいなのでしょうか?
 

魚卵とは?

書いてある文字の通り、「魚類の卵全般」の事です。魚の種類がなんであれ、淡水魚でも、海水魚でも、深海魚でも、サイズも関係ありません。そして、同じ水中生物でも、甲殻類や貝類の卵は魚卵には含まれません。
 

魚卵の種類は?

それでは、食材とされている、代表的な魚の卵の種類と、どんな魚の卵なのかを一覧にしました。

イクラ・・・鮭
 
数の子・・・ニシン
 
カラスミ・・・ボラ
 
キャビア・・・チョウザメ
 
タラコ・・・スケトウダラ
 
タラコ・・・鱈
 
トビコ・・・飛魚
 
子持ちシシャモ
 
※鮭の「筋子は卵巣に入って繋がった状態」「イクラは卵巣から出して一粒ずつにした状態」
 
 

スポンサードリンク

魚卵のカロリーはどれくらい?

本題の「魚卵のカロリーはどれくらい?」と言われても、いくつも種類があることが分かりました。魚の種類によってカロリーが異なるのと同じで、魚の卵も種類によってカロリーが異なる事が予想できます。100gあたりのカロリーは次の通りです。
 

魚卵のカロリー一覧
イクラ・・・272kcal
 
数の子・・・162kcal
 
カラスミ・・・423kcal
 
キャビア・・・263kcal
 
明太子・・・126kcal
 
タラコ・・・140kcal
 
焼きタラコ・・・162kcal
 
トビコ・・・74kcal
 
子持ちシシャモ・・・177kcal
 
筋子・・・282kcal
 
 


魚卵のコレステロールは高い?

健康を気にしている人は、カロリーをチェックする人が多いと思いますが、コレステロールも気にするのではないでしょうか?では、魚卵のコレステロールは一体どれくらいなのでしょか?
 

魚卵のコレステロール一覧
イクラ・・・480mg/100g
 
数の子・・・230mg/100g

カラスミ・・・860mg/100g
 
キャビア・・・500mg/100g
 
明太子・・・280mg/100g
 
タラコ・・・105mg/30g
 
焼きタラコ・・・410mg/100g
 
子持ちシシャモ・・・370mg/100g
 
筋子・・・510mg/100g

 
 


最後に・・・

魚卵と一言で言っても、魚の種類と同じ数の卵の種類があることが分かりました。コレステロールとカロリーをちょっと気にしつつ、是非楽しみたいものですね。
 
 

スポンサードリンク
スポンサードリンク

 - 料理

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。