イワシ釣りで初心者におすすめの仕掛けと釣り方!いつが旬の時期?

   

  
75 イワシ釣りの初心者向けの簡単な仕掛けと釣り方!Top
 
 
イワシ釣りは海釣りを始めるのに、狙い易くて、釣り易くて、身近で食べやすい魚なんです。ところが、釣り初心者にとって「どこで」「どんな仕掛けで」「何を釣る」のを決めるのが大変ですよね。そこで一般的なイワシ釣りの仕掛けと、旬の時期の参考を紹介しますね。
 
 

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イワシ釣りの初心者向きの仕掛け

イワシを始め海釣りのいいところは、当たると沢山釣れるので、釣って楽しみやすいこと、食べておいしい魚が多いこと、そして遊びに行ったのに、帰りには新鮮な食材が手に入ること!の一石三丁ではないでしょうか?それでは早速、簡単な「サビキ」の仕掛けを紹介しますね。
 


 

〇仕掛けの準備

・竿 / ロッドの選び方:
フカセ釣り・・・1号磯竿 / 渓流竿4.5m~
サビキ釣り・・・2号~3号磯竿
投げ釣り・サビキ釣り・・・3号~4号投げ竿
 
・リールとミチ糸:
小型のスピニングリール
2号~3号のナイロン糸を50m
 
・サビキ・・・市販のサビキ仕掛け、幹糸2号、枝ス1号
 
・オモリ・・・ナス型1~5号
 
・コマセカゴ・カゴ天秤(投げサビキ用のカゴ)
 
・エサ・・・寄せエサ、アミコマセ
 
・その他・・・
「バケツ」は釣ったとき一先ず入れておく。「杓」アミコマセを詰め込むシャベル。「クーラーボックス」は最も重要な釣れたお魚お持ち帰りグッズ!「日焼け止め」海は紫外線が強いですから。「風よけの上着」はおすすめ、真夏でも朝と夕方は風が出ると冷えることがあります。
 
※竿の”〇号”とは・・・”ハリスのサイズ”に合った竿という意味です。
※ハリスとは・・・仕掛けのある糸の、交換して使う先の部分のこと。
 


 

〇仕掛け

投げサビキの仕掛け。投げサビキと足元に落とすサビキではカゴが違う。
75 サビキ投げ釣り仕掛け
 
サビキの仕掛け、はカゴを付けてコマセで寄ってくるので、竿を置いて待つだけ!
トリック仕掛けは、針が疑似餌になっているから、仕掛けを上下させるだけで釣れます。
75 カゴとトリック仕掛け
 
  

イワシの釣り方とコツ!

釣り方は地域と個人差があるんです。例えば、人によって浮きを使うとか使わないとか、コマセカゴは仕掛けの上が良いとか下が良いとか、それはもう人それぞれなんです。更に地方ごとの仕掛けまで入ってきたら、初心者には「もう何が何やら、訳がわからないことだらけ!」になってしまいますよね。
 
そこで、一般的な簡単な釣り方で今回のおすすめは”サビキ釣り”、仕掛けも釣り方も一般的なものを紹介しています。慣れてきたり、アドバイスをくれる人ができたら、そのとき仕掛けに手を加えたり、道具を変えていくと良いですよ!
 
釣り方は3通り
・フカセ釣り・・・浮きをつけて引いたら釣る!
・サビキ釣り・・・魚がかかったら竿がしなる!それまで放置!
・投げ釣り・・・遠くに投げるサビキ釣り
 


 

〇釣り方

一番簡単な堤防や桟橋でのサビキ釣りの釣り方です。
1、魚を寄せるためのコマセをまく!
2、コマセをまいた付近に落とす!
3、そのまま放置して、竿がしなるのを待つ!
4、巻き上げたら・・・・狙いの魚が釣れていたらいいですね♪
 
※コツ!
・サビキの針にはキラキラ光るものがついています。コマセに交じって、この光っている針にイワシが食いつきます。
・魚が一向に来ないときは、軽く竿を上下にしゃくって”カゴ”からエサを出しやすくします。または「寄エサ」をまいてください。
 
75 イワシサビキ釣り方 
 

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イワシ釣りの時期と場所

〇イワシの釣れる時期

イワシは日本中の沿岸部にいて、実は1年中釣ることができるです。その中でも旬の時期はもちろんあるわけですが、仕掛けと同じく地方によって旬の時期がバラバラなんです。
 
そして、もう一つ”イワシの種類”によって釣れる時期が違うんです。日本周辺で釣れるのは主に「マイワシ」「ウルメイワシ」「カワクチイワシ」の3種類。
 
参考までに釣れる時期と地域は、マイワシが「東北で7月~10月頃」「日本海の西寄り 3~4月頃」、カタクチイワシが「瀬戸内海で6月頃」など、春から夏頃が漁獲量が多いです。でも、世間一般の認識では夏から秋・冬の初め頃が美味しいと感じますよね。
マイワシ・夏→ カタクチイワシ・秋→ ウルメイワシ・冬の順で旬の時期がずれていきます。
 


 
 

〇イワシの釣れる場所の参考

残念ながら、必ず堤防近くに住み着いていたり湾内にいる訳ではなくて、常に回遊しているんです。
 
1、時間でねらう
イワシを狙う基本は、朝と夕方の「まずめ時」で、朝まずめ、夕まずめと呼びます。
この「まずめ」とは、朝日が昇る1時間前後、夕方日が暮れる1時間前後くらいを指しますが、具体的に何時間前とか何時間後とは決まっていません。この辺は感覚なので、個人差があります。
 
2、場所で狙いを定める
堤防の先端の少し沖では流れが良くなっています。これを潮通しの良い場所といいますが、そこを狙います。
塩通しの良い場所に寄せコマセをまいたら、その付近を狙ってくださいね。
 
3、情報を参考に!
アミコマセを買うときお店の人に尋ねて見るといいですよ。お店には情報が入ってき易いので、実は新鮮な情報を持っていたりするものです。
 
釣りの日の最近の状況、何が釣れている、どのあたりによく集まっている、など聞いて見ると釣果が上がりやすいと思いますよ。
 
 

最後に・・・

イワシは簡単な仕掛けで、特別な技術はなしで釣れるので、海釣りを始める人に最適な魚です。
また陸の魚の用に朝と夕方のマズメ時を狙うのが第一歩なので「朝か夕方に釣る!」と考えればわかりやすいですよね。
 
他にも潮のタイミング、つまり潮の満ち引きのことですが、これはもう少し釣りに慣れてきて、もっと釣るぞ!と他の魚や大量のイワシを狙うようになってから考えればいいですよ。
先ずは釣り具を持って海に行く!そして釣る!この二つで十分!それではイワシ釣りを楽しんで着て下さいね!
 
 

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 - 釣りの仕掛け

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