クリスマスプレゼントを夫婦で贈り合うときの選び方と渡し方は?

   

 
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結婚前には、一生懸命贈り物を選んだり探したりしていたのに、結婚するとなぜかクリスマスプレゼントを贈らなくなる夫婦が増えます。そんな釣った魚に餌をやらないような関係にならないように、夫婦で贈り合うにはどうしたらいいのか紹介しますね。
 

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クリスマスプレゼントは夫婦になってもあり?なし?

さて、クリスマスというと恋人同士で過ごすというイメージが、日本では定着しているとような気がしませんか。
 
クリスマスの本場、海外に目を移すと、全くそんなことはありません。日中は友人や恋人と遊びにでかけますが、24日の夜や25日は家族と過ごすものです。勿論、仕事をするようになって、一人暮らしをしている人は別の話ですよ。
 
仲の良い家庭や仲の良い夫婦は、クリスマスにはちゃんと贈り物をしているんです。
  
 
そこで、見習いたい海外の習慣のポイントは?
「凝らない!」
「気取らない!」
「使ってほしいものを贈る!」
「高価なものは贈っていない!」
 
子供がいてもいなくても、普段使う物、冬に使う物などを、5千円以内くらいで十分なんです。
広ーい世界中では、豪華に過ごす人もいるし、高収入の人が数十万円~数百万円するようなアクセサリーやバッグなどを贈る人もいると思いますよ。
 
でも、そんな人はごく一部の話で、現実は質素に暮らしている人の方が多いんです。
 
ポイントは贅沢をすることではなくて、夫婦で過ごすこと、家族で過ごすこと、プレゼントという気持ちを贈って、家族や夫婦で楽しく過ごすのがクリスマスなんですよ。
 
 
奥様からすると、「え~つまんない!指輪とか豪華ディナーとかさ・・・」と思うかもしれません。
旦那様からすると、「遊びでムダ金なんか使わないで、生活費やローンの補てんに・・・」と思う人もいるでしょう。
 
でもクリスマスは、家族で過ごす日、夫婦で過ごす日なんですから、プレゼントは副菜でメインは一緒に過ごす時間と考えれば、「今年の冬は新しい手袋を使ってね、今年も新しい手袋を・・・・」でも、夫婦の間なら十分ではないでしょうか?
 
 

〇プレゼントが選べない、何にしたらいい?と迷うとき

折角プレゼントをするなら、より相手が喜ぶ物を贈りたいですよね。それでは選ぶときのコツは?というと・・・・
 
・子供がいる家庭なら
子供がいる家庭では、親から子供にクリスマスプレゼントを贈りますよね。これは別に珍しいことではありません。
 
このとき、子供へのプレゼントと一緒に、夫婦の分も用意をしてください。子供と一緒に奥様や旦那様へのプレゼントを選べば、子供と奥様から旦那様へのプレゼントになるし、子供と旦那様から奥様へのプレゼントになるんです。
 
「子供に贈ればそれでいいや・・・」なんて言わずに、子供にも親へ向けてプレゼントを選ぶチャンスを作ってあげてくださいね。
 
そうすれば、子供も贈り物を選ぶ楽しみと、自分が贈ったものを喜んで貰える、という二つの経験ができますから。
 
そうすれば、12月25日の当日は、みんなで箱を開けるのが楽しみになりますよ!
  
 
・夫婦で贈り合うなら・・・・
大人になると、生活に必要な物は持っていますよね。また、欲しいものも大抵持っているか、自分で買っているのではないでしょうか。
 
一番シンプルで喜んでもらえる方法は、一緒に買い物に行くことです。ただし、ルールは決めてくださいね。例えば、「値段は5千円~1万円」とか、「外食したいから、食べ物以外でね」など、クリスマスの1~2か月前くらいから話しておきます。
 
こうすれば、休みの日には二人で一緒にお店を周って、お茶や食事をしながら、欲しいプレゼントを下見するためのデートができるんです。
 
ポイントは、クリスマスだからデートをするのではなくて、「夫婦だから楽しく過ごすため」に、クリスマスまでプレゼントを見て回る、という名目でお出かけを楽しむためなんです。
 
そう考えると、プレゼントは最後のおまけみたいなもの、かもしれないですね。
 
 
お互いに、一緒にいたいから結婚したんだと思います。だから、せめてクリスマスまでのお休みの日くらい、旦那様は奥様とお出かけして楽しませてあげてくださいね。そこで、奥様が喜ぶ姿をみて喜ぶのが、男の甲斐性の一つではないでしょうか。
 
奥様は旦那様と一緒に楽しめるように、ダラダラ見て回らずに「ここと、ここと、あそこ」と行き先を決めて伝えてあげてください。
また、一つのお店に長居しすぎないようにしながら、旦那様の行きたい所にも行ってあげてくださいね。
  

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夫へクリスマスプレゼントへの渡し方はどうする?

結婚前や結婚後でも、多くの男性がクリスマスに対してワクワク感が女性ほどないんですよ。
 
「クリスマスツリー?好きにしていいよ」
「クリスマス・デコレーション?好きなようにしてね」
「クリスマスケーキ?好きなものを選んできてね」
 
こんなぶっきらぼうな返答をされたことがある、という奥様がいらっしゃると思います。
これは、クリスマスが嫌なんじゃないんです。興味が薄いだけで、大抵の男性は奥様に喜んで貰いたいんですよ。
 
だから、奥様には好きなようにしてもらって、「あ~楽しかった・・・・」と言ってもらえれば、それで十分だから”お任せ”してしまうんです。
 
 
因みに、プレゼントに対して腰が重い場合の、旦那様の場合はちょっと違ってきます。
「家計が一緒なんだから、贈り物なんて意味がないのでは?」
「自分は何もいらない。子供が楽しめればそれで十分」
「クリスマスは子供の楽しみ。大人はケーキでも食べて、いつも通りで構わない」
「無駄使いしたくない= 生活に必要な物はいつでも買うべき= クリスマスプレゼントは遊び」
 
このように、実用本位で考えている人がいて、クリスマスを楽しむという思考があまりないんです。
 
だから、先ほどご紹介した、「ルールを決める」「一緒に目的を果たすために、お出かけをする」「一緒に過ごすことが楽しみ」ということを伝えれば、大抵の頑固な男性でも動いてくれるはずですよ。
 
 
これらのことに頭に入れて、1、クリスマスツリーを用意。電飾はあってもなくてもOK!小さくても手作りでもOK!2、プレゼントは木の下に置く。これが本場のやり方よ!の一言で大抵は納得します!3、クリスマス当日一緒に箱を開ける!
 
これだけで、旦那様は八分目までクリスマスは堪能できてしまいます。
 
 
ちょっと休憩して・・・生活雑貨のお店へ寄り道するなら↓ 

  


妻へクリスマスプレゼントを贈るとき気を付けることは?

下手に驚かそうと策を練ると、逆効果なことがあります。特に、旦那様から奥様に贈るときは、気を付ける点がいくつかあるんですよ。
 
「プレゼントという形式に沿って渡すことが重要!」
「実生活で使うものでも、ラッピングされていることが重要!」
「せめてクリスマスくらいは女性として振舞いたい」
「クリスマスは1年で3本の指に入る一大行事」
「クリスマスプレゼントと誕生日くらいは贈り物を贈り合いたい」
  
多くの女性にとって、相手の気持ちを慮ってプレゼントを贈る、という行為が大切なんです。また、奥様を思っているという、気持ちを表す手段の一つががプレゼントなんですよ。
 
結婚前のように、凝ったことはしなくて構いません。ちょっとしたものをラッピングして渡すだけでも、なんだか嬉しくて楽しい気分になりますから。
 
 
因みに、もしかしたらサプライズで贈らなければ、サプライズになるものを贈らなければ・・・と考えていませんか?
 
奥様を含めて、化粧品、貴金属、洋服、バッグなど、身に着ける物は自分の好きなもの以外使いたない、という女性が多いんです。
 
だから、本当に奥様が欲しいものを贈ってあげたいときは、先ほどご紹介した通り、一緒に買い物に行って、クリスマス当日に開けるようにするのがベストだと思いますよ。
 
また、お互いに生活で必要な物や、買い替えが必要な物。例えば、普段着・仕事着のコート、仕事に行くときの靴、仕事で使う鞄の買い換えなども一緒に選んで買いに行って、25日の当日に開けるなんでいうのも楽しめますよ。
  
だから、夫婦の間でサプライズなんてなくても構わないんですよ。
 
 


最後に・・・

もしプレゼントをくれない旦那様がいても、クリスマスプレゼントを渡さない= 釣った魚に餌をやらない、と男の人は考えているわけではありません。
 
生活することが第一、遊びは第二、つまりクリスマスは実生活に必要ではないから優先順位が下がるわけなんです。
奥様のクリスマスプレゼントは、ムダ金ではありません。愛情表現の一つであり、夫婦生活の楽しみの一つなんです。
 
ぜひ夫婦一緒にクリスマスプレゼントを選んで贈り合って、楽しい生活を送ってくださいね。
  
 
 

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 - 四方山話

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